| 40話 ■友情の証 |
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この回、すずみはビデオ録画に失敗(涙)。 かすががあらすじを教えてくれました。ありがとう! すずみがツボだったコメントは色を変えてみました。 前回で四聖獣をBBAに託したオズマたち。その情報は博士達にも入っていました。 博士達は石版から新たに聖獣を取り出して、二つ三つ編みの少年・デニーに渡します。 いつものことながら、とりあえず新たな聖獣を試してみます。 何か聖獣が出たようなのですが、影だけしかわかりませんでした。 ……イカ? 「クラーケン」とか言ってます。影はとてつもなくへっぽこなものでした。うごうごと蠢いてる。 デニーはびびりつつも感嘆の声を上げます。さっそく石版聖獣に魅入られたようです。 何かどこぞの断崖絶壁で特訓中のBBA。 カイとタカオが練習中です。熱いカイ。最近キャラが変わってきたようです。 ヒロミ「二人とも気合入ってるわね」 タカオ「オズマたちの分まで大切にしないとな」 カイ「ああ」 …こんなタカオごときの台詞にあっさりと肯定するカイなんてカイじゃない気がします。 キョウジュは次に練習しようとするレイに『マグネウェイトディスク』を渡しました。 そういえば、まえにレイのベイのパーツが古くなってるとか言ってました。 レイは早速それを取り付けます。 レイのベイ・ドランガーの攻撃力がアップしました。 キョウジュはマックスやカイのパーツも考え中とのこと。 そんな時にゼオ登場。 「おぉーい、みんなー」と慌てて駆けてきました。来なくてよろしい。 どうやら今日、ワールドチャンピオンシップの参加通知が来たらしいです。 その大会は去年BBAが優勝した大会。 ゼオはその参加通知をわざわざ自慢しに来たっぽいです。むかつく、ゼオ。 BBAは当然連覇を目指し、ゼオもその大会に出るとのことなんですが、 ゼオはタカオたちと一緒の大会に出るだけで満足らしいです。 マックスはゼオを練習に誘います。 キョウジュは「アルティメットシューター」を出してきました。これってCMで聞いたことがあるような…。 これはシュート時の回転数を出すものらしいです。平均が1万7・8千くらい。 ゼオは約29000RPM(単位)出しました。 当然張り切ってタカオもやりたがりました。ちっ、目立ちたがりめ。 50000RPMを出すタカオ。ゼオも「これが世界トップクラスの実力か」とびっくり。 ここでむかつくのは、この結果に「なんだ、こんなもんか」とぬかしたタカオでしょうか。 ここで敵がクルーザーに乗ってやってきました。 船でないと来れないような所なら、どうやってゼオはやって来たのでしょうか。 デニーは「見つけたぞ」と言いましたが、別にデニーが探したわけではなく、 研究所の人々が探したんだろうに。 デニーは上陸してバトルを挑みます。 博士達はクルーザーに設置してあるカメラで見ております。 このバトルにはレイが名乗り出ました。 レイのバトル数は他のBBAメンバーよりも多いと思いますがいかがでしょうか。 まぁ、今回のレイはパワーアップしたベイを試したかったと思われますけど。 博士達は、周辺の地理を見てデニーにスタジアムの指示をしています。 走ってその指定された場所に向かうデニーの後を、何も考えずに追いかけるレイ。 レイ、もうちょっと考えた方がいいと思います。100%罠くさいから。 バトル開始。 地味に当たり合ってます。 変なイカが登場。これが「クラーケン」のようです。 ここでアイキャッチ。 レイはやっぱりむきむきに見えます。 卑怯にも、敵のベイは自分のベイと崖でドライガーを挟んでダメージを与えています。 レイはここで白虎を出しました。ゼオにも当然のように見えております。 事情にも詳しくなってます。みんなゼオごときにばらしすぎです。 ゼオ「どうしてその科学者は四聖獣が必要なんだろう」 この台詞があとあと絡んできそうで仕方がありません。 きっとこの台詞をゼオが言ったことに意味があると思います。 その隙に白虎はクラーケンの足の巻きつかれて海に引きずり込まれました。 聖獣が海中に入ったんで、ベイも?と思いましたが、ベイは地上で元気に回っておりました。 白虎は海底を蹴って、海から浮上。 空中で白虎はクラーケンの足を切り裂きました。 しかし、ブレーダー・デニーはまだ余裕です。博士の指示でクラーケンの足は復元されました。 はっきりいって、うねうねと気持ち悪い。 しかも、クラーケンは墨を吐きました!!まさにイカ!!! その隙に再び白虎に絡みつきました。 なおかつ、デニーはもう一つベイを出してきました。卑怯な。 レイは2対1で苦戦しています。そりゃ当然です。 そういえば、初めに博士から受け取った時に2個あったような気がします。 その卑怯さに思わずタカオたちも駆け寄ろうとしますが、始めからそばで見てればいいのに。 博士達も「邪魔はさせるか」とクルーザーから閃光弾を発射します。 結構手段を選んでません。 その閃光のせいで、ヒロミは崖から足を踏み外して、大変です。 カイがとっさに手を出し、マックスの協力のおかげで助かった模様。 しかし、一連の出来事のおかげでレイのことを忘れています。 止めを刺しにはいるクラーケン。レイは大ピンチです。 2匹の聖獣・クラーケンに締め上げられ、白虎はまた海底に。 そんなレイを助けたのは、唯一やってきたゼオでした。 ゼオはピンチなヒロミを尻目に駆けつけたのです。 まぁ、ヒロミになんてゼオは何の興味もないでしょうからね。 しかし、ゼオですか。 デニーも「雑魚はすっこんでろ!」だって言ってます。そうでしょうとも。 しかし、いないよりいいです。 頑張るゼオ。 ゼオごときの登場で博士は「おのれっ」だって。何か博士達は詰めが甘いと言うか…。 頑張ってはいたのですが、ゼロニクスは破壊されてしまいます。 レイは怒ります。かなり怒ります。 その怒りに呼応するかのように、ドライガーは押していきました。 レイ「負けてたまるかー!」「おりゃぁぁぁ〜っ」 何かキャラ変わってますよ。顔も異常に恐いし。 白虎はクラーケンを切り裂いて、撥ね返しました。 とどめ。 デニー「そんな…」 まぁ、2対1みたいにここまでやっちゃってて負けたんですからね。 みんな笑ってます。っつーか、カイまで。 デニーは崖っぷちの奥の方にいたんで、どうやって逃げるのかと思ったら、 崖の方から来たクルーザーに飛び降りたのです。 博士は去っていくクルーザーの中から、BBAメンバー達を甲板まで出て見ています。 博士「どうしてゼオがあそこに!?」 え?博士とゼオに何かつながりが?…顔が似てるし、親子…とか? 「やったな、レイ」と褒め称えるみんな。 レイ「ゼオが勇気をくれたから。(中略)本当の勝者はゼオ、お前だ」 ここまではまぁ、いいでしょう。一応ゼオも頑張ってたし。 しかし、この後のタカオの台詞は許せません。 タカオ「今日からお前はBBAの5人目のブレーダーだ」 えぇえええ〜! いいのでしょうか?控えの選手ってそんなにいていいのですか? そして、ゼオの通うジムは困らないんでしょうか?だって、ゼオは参加通知を見せに今回ここに来たんだし。 しかも、参加申し込みした段階で選手登録されてるんじゃないですか? タカオの一存じゃあ決められませんよ。それとも、BBAにはそれくらい許されるのですかね。 「ばりばりしごくぞ」だって。 タカオのくせに生意気です。 とにもかくにも、ゼオが正式に仲間入りしたようです。 予告では、ワールドチャンピオンシップの予選が開始したようです。ゼオ出てます。 BBAなら予選免除くらいされてるでしょう。 ゼオは突然別れをつげに来たとのこと。何かあるんでしょうねぇ。 私は、博士が絡んでいるのではないかと思います。 次回「突然のサヨナラ…」 (最終更新2003/07/03/Thu/15:50:14)
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